はじめに:その「iPhone時間」、実はストレスになっていませんか?
Mac miniやiMacをデスクに置いている皆さん、こんな悩みはありませんか? 「作業部屋が寒くて、デスクに向かうのが億劫…」 「結局、暖かいリビングでiPhoneばかり触ってしまう」「折角Mac mini買ったのに出番が少ないのが勿体無い・・・」
私もそうでした。でも、iPhoneで動画を眺めるだけの時間は、何かを生み出している感じがしなくて、どこか不健全でストレスを感じていたんです。
そこで今回、「Mac miniをリビングに持ち出して、MacBookのようにサッと使える状態にしたい!」という作戦を決行しました。結果、機動性が爆上がりしたので、導入したアイテムとその理由をシェアします。
なぜ「ポータブルモニター」だったのか?
最初はリビングにあるApple LED Cinema Displayを使おうとしましたが、デカすぎて向きを変えるのも一苦労。
机の上に置いていたのですが、ソファーに座って使いたかったり、こたつに入ったまま使いたかったり、色々な姿勢でMacを使いたい!という欲望が生まれてきました。
そこで導入したのが15.6インチのポータブルモニターです。
これが大正解でした。
- 「ちょっとしたMacBook」感覚: 画面サイズが絶妙で、どこでも作業スペースになります。
- 自由な角度: ポータブルだからこそ、ソファでも食卓でも、その時の姿勢に合わせて配置できます。
- 11インチより15.6インチ: 携帯性なら11インチですが、作業効率と価格のバランス(コスパ)を考えると15.6インチがベストバイでした。
- 軽さは700g以下:軽さは正義。色々な場所に持っていって使いたいので、サッと動かせる重さは大切でした。
選んだモニター:EVICIV EVC-1506S
ここが決め手!
- 圧倒的コスパ: タイムセールで7,000円台という安さ(※時期による)。
- シンプルイズベスト: ロゴなしデザインで、どんなインテリアにも馴染みます。
- ケーブル1本で完結: USB Type-C一本で「映像出力」と「給電」が同時にできるのは必須条件です。
- 割り切り: タッチパネルは便利ですが、価格が跳ね上がるので今回は「安さ」を優先しました。
今回は私が購入したのは上記モニターですが、価格重視で購入しました。モバイルモニターは同じようなものが多数販売されており、すぐに販売中止や後継機器になったり入れ替わりが激しいので、その時々で選んでもらったらいいと思います。
同じような価格帯では他にも良さげなモニターはいっぱいあります!
快適さを左右するのは「ケーブルの長さ」だった
今回のセットアップで、モニターと同じくらい重要なのがUSB Type-Cケーブルです。
結論から言うと、「3メートル」の長さが必須です。 短いとMac miniの置き場所が制限されてしまい、機動性が死にます。3mあれば、本体を少し離れたコンセント付近に置いたまま、手元でモニターだけを動かせます。
選んだケーブル:Thzzhnno シリコンUSB3.2 Gen2(100W/3M)
ここがポイント!
- 長さ:なかなか3Mの長さが見つからなかったのですが、色々な場所に移動させようと思うと3M以上の長さは必要だと思います。
- シリコン素材: とにかく柔らかい! ケーブル特有の「変なクセ」がつかないので、取り回しが劇的に楽です。
- 高出力対応: 映像出力と100W給電に対応しているので、これ一本で完結します。
Tips: 頻繁に片付ける人やケーブルが散乱するのが気になる方は、形状記憶する磁石式のケーブルを検討してもいいかもしれません。3mのシリコンケーブルなら、くるくるっとまとめても嵩張らないのでおすすめです。
まとめ:Mac miniの「居場所」を変えたら、やる気が戻ってきた
重い腰を上げて寒い部屋やデスクに向かう必要はありません。 お気に入りのリビングで、MacBookのような気軽さでMac miniを叩く。この環境を作ってから、iPhoneのダラダラ食い(消費)が減り、クリエイティブな作業に向かう時間が増えました。
「Mac miniはあるけど、最近触ってないな…」という方。 1万円以下の投資で、あなたのMac miniを「一番身近な相棒」に変えてみませんか?
